ものかき雑兵日記

アマチュアでライトノベルを書いたりしている、へぼい物書きのブログです。当ブログでは小説に関する話題や、AC(アーマードコア)に関する話題などを掲載しております。

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日本の会社組織の硬直化と日本の労働環境の劣悪さが、イノベーションを阻害する

今回は珍しく、社会的な考察について書きます。

【“日本の会社組織の硬直化と日本の労働環境の劣悪さが、イノベーションを阻害する ”の続きを読む】

第26回ファンタジア大賞に応募しました

表記の通りです。

以前に脱稿をお伝えした「ENCOUNTER」を第26回ファンタジア大賞に応募しました。
ジャンルはSF、ペンネームは「新高信二」です。


さて、どこまでいけるやら……
(選評がもらえるので、できれば一次は突破して欲しいところですが)

以上です。

小説における「戦闘シーン」は、必ず物語に寄与するものでなければならない

よく、小説(に限らず色んなエンターテイメント)を見ていて、戦闘がつまらない作品に出会うことがあります。

では、なぜ戦闘がつまらなく感じてしまうのでしょうか?

戦闘シーンが稚拙だから?
登場人物のセリフ回しが下手だから?
けれん味のあるギミックや技巧が生かされてないから?

私はこのどれも違うと思います。

なぜ戦闘シーンがつまらなく感じるのか、それは
「その戦闘シーンの中で物語が進展していない≒登場人物たちのドラマが進展してない」からであると私は考えています。

誰それが互いに戦って、どちらかが勝って、負けて、そうした事実が羅列されているだけの戦闘シーンというのは、非常に退屈です。
なぜなら、読者(私も含め)は戦闘そのものを話の中に求めているのではなく、戦闘によって動いてゆく物語、ひいては登場人物の心情や、人物同士の交流や軋轢を求めているからです。

退屈な戦闘シーンというのは、往々にして物語が停滞しています。ぶっちゃけあってもなくても同じようなものです。あってもなくても同じなら、読まなくて済む分戦闘シーンそのものが無い方が遙かにマシです。

つまり逆に言えば、その小説において戦闘シーンを出したいのなら、その戦闘シーンが物語において必須のものでなければならない、ということです。
(これは他の、戦闘以外のシーンについてもいえることですが……物語に寄与しないシーンは蛇足であり、贅肉でしかありません。小説におけるシーンというものは、その全てが物語に寄与しているべきであり、またそうさせるべきなのだと考えています)

小説書きが自分に才能がないことを痛感する十の場面

いわゆる「あるあるネタ」です。
笑って読んでもらえれば幸いです。


1.頭の中で描いていた話を実際の文章に落としてみたとき。

2.とっさにシーンを表現する適当な文言が出てこないとき。

3.自分の文章を読み返してみて、同じような表現が多々散見されるとき。

4.イケてる場面を思いついても、その場面と場面をつなぐのに苦労するとき。

5.あるネタを思いついて、その後他人の作品とネタが丸被りしていることに気付くとき。

6.他人の作品を読んで、その面白さに舌を巻くとき。

7.そもそも書きたい話が何も思い浮かばないとき。

8.書き終えた作品を読み返してみて、その作品がどうしようもないぐらいつまらないことに気付いたとき。

9.「つまらない・微妙」という感想をもらったとき。

10.新人賞に落選したとき。


基本情報技術者試験に合格しました

遅まきながら、表題の通りです。
秋期試験に合格しました。
(つっても一ヶ月以上前の話なんですが)

まあ、基本情報に受かったからといって
別段どうってことは無いんですがね……
でも、お話のネタにはなるかもしれないから、いいかな?
SF書く上で情報処理関連の知識はあると便利ですし。

以上です。

(紹介記事)榎本憲男氏によるストーリー創作講座togetterまとめ

今回は、ネット上を徘徊していて見つけた、ストーリー創作講座についての紹介です。

リンクはこちら

「chimumu」さんのまとめ
http://togetter.com/id/chimumu?page=1

映画監督・榎本憲男氏が、私が以前にこちらの記事で紹介した「ハリウッド・リライティング・バイブル」を元に、
とても分かりやすくストーリーのテクニックを解説されています。
(ストーリー第1回目~ストーリー第13回目、まで記事があります)
「ハリウッド・リライティング・バイブル」は現在絶版の状態になっていますので、
本を入手できなかった方にも朗報です。

小説だけでなく、何らかの物語を書く際に大いに参考になること請け合いです。
ぜひご覧になってみてください。

「ENCOUNTER」、脱稿しました

タイトルの通りです。

新作がようやく脱稿しました。
ここに来るまで一年と四ヶ月……長かったです。
実績としましては、42文字×34行で116ページです。

ああ……次は推敲だ(血反吐
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