ものかき雑兵日記

アマチュアでライトノベルを書いたりしている、へぼい物書きのブログです。当ブログでは小説に関する話題や、AC(アーマードコア)に関する話題などを掲載しております。

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(自分なりの)面白い話の書き方 9.自分の「面白い」を、常に開拓しよう

自分の「面白い」を、常に開拓しよう

 自分の好奇心をいかに広げ続けることができるか? を常に己に問い続ける必要があると思います。


 クリエイター、創作する人間と言うものは、常に「面白いもの」「自分が興味を引かれるもの」について貪欲でなければならないと思います。

 だって、他人の作品にさえ貪欲になれない人間が、自分の作品に貪欲にはなれないですよね。
 自らの好奇心を広げるというのは、知的訓練にもなり、自分のネタ(知識)増やすことができるので、創作にとても有効だと思います。

 また、全く違うジャンルからインスピレーションを受けて傑作を完成させた人の例もあります。

 創作というのは、好奇心の界面から生まれやすいと私は考えています。界面とは、全く違うものが触れ合う面のことです。
 今までとは全く違う作品、全く違うジャンルの作品に触れることで、自分の中で強烈な化学反応が起き、その反応が作品を生み出してゆくのだと私は思うのです。

 同じ作品や、同じジャンルの作品ばかり見るのではなく、自分の「面白い」を広げるために、違う作品や違うジャンルに挑戦していってみて下さい。やってみてどうしても自分に合わなかった、というのなら仕方ありませんが、食わず嫌いはダメです。


 次はあとがきです。
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