ものかき雑兵日記

アマチュアでライトノベルを書いたりしている、へぼい物書きのブログです。当ブログでは小説に関する話題や、AC(アーマードコア)に関する話題などを掲載しております。

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AC考察13 「オッツダルヴァ」とは?(ACfA)

 はい、今回は先日リクエストにあったリンクス「オッツダルヴァ」について考察してみたいと思います。

 カラードNo.1であるオッツダルヴァは非常に謎の多い人物です。その解釈をめぐっては、ACプレイヤーの間でも決着はついていないようです。

 今回はそれに関して、自分なりの答えを出せればいいな、と思っています。


 なお今回の考察は、ACfAの核心に触れる超絶ネタバレを含みます。ので、ACfAを未プレイの方は注意してください


 オッツダルヴァとは?


 はい、オッツダルヴァさんです。オーメルサイエンステクノロジーの数少ない専属リンクスであり、カラードNo.1という、劇中設定では最強とされるリンクスです。

 以下、公式設定を引用します。

 旧レイレナードの出身と言われる、オーメルの切り札
 生え抜きとは異なり、常に戦場にある、実戦派の天才
 標準機LAHIREのコンセプトをあからさまに無視した
 中距離射撃スタイルが、オーメルとの距離感を象徴している


 ネット上では乙樽、もしくは水没王子とも呼ばれていたりしますね。水没王子の呼び名は、ホワイト・グリントとの戦いで、メインブースターをやられてあっけなく水中に没するという、醜態を晒したがために付きました。

 その人となりは、非常にプライドの高い皮肉屋、というところでしょうか。僚機として出撃する際にfA主人公に対して「まあ、空気で構わんがな」とか、「空気にもなれんか」などと辛らつな言葉を浴びせます。性格はあんまり良くはなさそうですね。
 オーメルのミッション仲介人の口の悪さと相まって、あまり良い印象は持てそうにないです。

 オッツダルヴァは、元レイレナードの出身だそうです。そこから推察するに、年齢は少なくとも三十代後半~四十台前半である、と思われます(fAは、国家解体戦争から数十年、レイレナード崩壊から少なくとも十五年以上は経っているため) 壮年の、熟練したエリートリンクス、というところですね。
 そして、レイレナード出身というところからも、オーメルとは距離を取っているようですね。自らのフレームは元レイレナの技術者が設計したライールですし、またそのコンセプトを無視したアセンが、それを物語っていると思います。



 んで、ここからが本題なのですが。



 彼は、ORCA旅団長「マクシミリアン・テルミドール」と、同一人物です。



 ……



 はい、ゲームをプレイされた方の中には、ポカーンとされた人も多かったのではないでしょうか。
 え? 企業の敵であるはずのORCA旅団長と、カラードのNo.1が同一人物!? と。

 以下に、テルミドールの公式設定を引用します。

 ダークレッドの逆脚機を操る、ORCA旅団長
 旧レイレナードの遺志を継ぎ、クローズ・プランを先導する
 熱っぽい扇動家であり、諦観者であり、ロマンチストでもある
 複雑な、あるいは分裂した男。最初の五人の一人



 テルミドールとは、いわゆる革命家です。己の中に確固たる意思を持ち、情熱を持って人類を救わんとする、現実的な理想主義者です。ミッション説明画面で、その煽動的かつカリスマのある言葉に強く印象付けられたプレイヤーの方も多かったのではないでしょうか。
 また、ORCA旅団を設立した五人の一人であり、かの組織では古株中の古株です。



 オッツダルヴァとテルミドール、この二人は性格も言動も全く違います。しかし、二人は同一人物なのです。

 これはいったいどういうことなのか?

 以下に、自分の考察を述べます。


 オッツダルヴァは、恐らく「スパイ」であったのではないかと考えられないでしょうか。
 獅子身中の虫、その組織に翻意したと見せかけ、本当の味方に情報を流す、いわゆる間諜です。

 そしてこの場合、オッツダルヴァの本来の人格は、テルミドールであると考えられます。簡単に言えば、ORCA旅団長テルミドールは、オッツダルヴァという人物とその人格を「演じて」いるのではないでしょうか。この事実は、テルミドールがORCA旅団の設立に関わっていたことからも確実なのではないか、と考えられます(オーメルに所属する前にORCAを設立したのか、それとも所属した後にORCAを設立したのかは分かりませんが)

 彼がオーメルにスパイとして潜り込んだ理由は、二つ考えられます。

 まず、一つ目の理由は情報です。企業の内部でも中心に位置するオーメル、その中核に潜り込む事ができれば、ORCAが行動する際に非常に有利となります。トップリンクスに与えられる情報は、機密度の高いものも含まれていたでしょう。そういった意味でも、大きな利益をうることができます。

 もう一つは、オーメル内部のレイレナード派閥とのパイプ役です。ORCA旅団はレイレナードの残党が作り上げた組織ですし、そのつながりでオーメルから支援を受けています。そして、その支援を受けるための連絡役として、旅団長本人がオーメルにいるというのは、この上もない好条件でしょう。


 また、彼は元レイレナード出身ですし、オーメル内部に潜り込む事ができたのも、内部のレイレナード派の手引きがあったであろうことは容易に想像できます。それだけでなくもしかすれば、オーメルのレイレナード派閥は、オッツダルヴァ(テルミドール)に率いられている可能性すらあります。
 以前の記事でも書きましたが、オーメルの上層部は旧レイレナードの残党に支配されてしまっている可能性があると思います。そしてこの場合なら、オッツダルヴァ(テルミドール)は公然の秘密として、オーメルに居座ることができたことでしょう。


 表の「オッツダルヴァ」と、裏の「テルミドール」、彼が分裂した男と呼ばれるのも当然でしょう。

 何しろ彼は二つの顔を使い分ける、二重生活を行っていたのですから。
(ネット内には多重人格では? という説も見られましたが、自分はその意見には賛成できかねます。なぜなら、オッツダルヴァとテルミドールは、お互いの存在を認識しあっている節が強いからです。多重人格の人格同士はお互いを認識できませんし、また記憶を共有できません。そんな状況で高度な二重生活を送るのは、不可能に近いのではないでしょうか。また、多重人格というのは、他の何らかの精神障害を併発しているものです。多重人格ただそれだけを持っている、ということはまれです。オッツダルヴァは性格は悪いですが、精神を病んでいるようには見えません。テルミドールに至ってはいわずもがなですね)


 こう考えると、「ホワイト・グリント撃破」で彼が撃破された(ように見せかけた)のは、自分が死亡したと見せかけるための猿芝居だったのでしょう。クローズプランが本格的に実行される段になって、二つの顔を使い分ける二重生活はもう必要ない(もしくは行動の足かせになる)と判断したのかもしれません。


 そんでもって「アルテリア・クラニアム襲撃」でオッツダルヴァが吐くセリフ「テルミドールは既に死んだ ここにいるのは、ランク1、オッツダルヴァだ」の謎が残ったままになりますが……。
 これを自分なりに解釈してみますと、彼はクローズプランが成った後は、テルミドールという仮面を脱ぎ捨てて、世界的に有名であるNo.1リンクス「オッツダルヴァ」が、実はORCA旅団長であることを世界に知らしめるつもりだったのではないでしょうか。そのために、「テルミドールは既に死んだ」という言葉を吐いたのではないでしょうか? まあ、ここは自分でもあまり確証がもてないのでですが。


 こんなところです。この説に関しては色々と反論もあるかと思いますが、今回は自分はこう思う、ということですので平にご容赦を。


追記)
 コメントにもあったとおり、どうやらORCAは老人たちと呼ばれる、企業の上層部と対立しているようです。ただ、これはオーメルだけの上層部というよりは、企業全般のそれを指しているのではないかな、と考えられます。
 ここから、近々記事を書き換えるかもしれません。

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コメント

オッツが水没する例のシーン、ホワイトグリントからしてみればどうだったんでしょうね。
狙ってもいないメインブースターをやられたと喚きだし、勝手に水没する…混乱したやも知れませんw
それとも狙っていたのはオッツの方で、メインブースターに被弾させるような動きを取ったのか。
もう少し彼が喋ってくれる人(?)なら、その辺のリアクションも聞けたのでしょうが。

てか、オッツはホワイトグリントが喋らない相手だと知っていたから水没劇の相手に選んだのでしょうか?
「メインブースターなんて狙ってないぞ」とこぼされてしまえば、不信感を残したまま舞台を去る事になる訳ですし。
それとも喋る相手なら喋る相手で、メインブースターの破損ではなく不調として水没したのか。
が、考察の通りプライドの高そうな彼が、そんな間抜けな最期でオッツの名を締めくくるとも思えません。
「ホワイトグリントにならオッツダルヴァが落とされても不自然ではない」というミスリードを誘うために、
相手として彼を選んだ、というところまでは想像できるのですが…。

そもそもホワイトグリントは一体なんだったのか、というところから考えないと難しいかも知れませんね。

  • 2008/05/04(日) 12:46:33 |
  • URL |
  • テスト先生 #HfMzn2gY
  • [ 編集]

自分も多重人格否定派だったのでホッとしてます。
輝美からオツタルに戻る場面が二度ありますが片方は新入りにウィンを始末させさえすれば脅威になるリンクスはもういない。オルカは立て直すにしても強すぎる新入りが邪魔。いかな組織にしろトップで在りたいと画策していた結果あーなったのかなと思います。

もう片方は彼なりにもっていた組織の品格を貶た制裁の為、どの道動くであろうカラードの最強チームに混ざった方がオルカの戦力も使わずに済み尚且つ確実と踏んだからだと。

恐らく双方ともまた暫くカラードで探りを入れる必要がある状況になったため乙樽を名乗ったのだと思います

  • 2008/05/04(日) 13:16:56 |
  • URL |
  • エン #-
  • [ 編集]

実は言うとホワイトグリントとオッツダルヴァ、テルミドールは全員同一人物なのだ!!!

  • 2008/05/04(日) 13:32:37 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

WG撃破後のORCAお茶会にて、オッツダルヴァ(テルミドール)がメルツェルに対し
結果を報告した後、それを「やり過ぎ」と評し、メルツェル自身は「誰が手間をかけさせたのか」との台詞
これを考えると、オッツダルヴァとメルツェル、ラインアークには、何らかの繋がりか取引があったのでは?

更に乙樽のプレイヤー評「ただ強いだけの阿呆でもない」と言う台詞もあり
これも気になります

  • 2008/05/04(日) 15:05:33 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

オーメルのORCA支援は、スパイゲームによる旧レイレナのオーメル支配、というよりも、「老人達」レベルの本当に一握りの上層部(レイレナ側は乙樽とか技術屋やリンクスかもしれない)によって「非公式だけど正式に」決められていたと思ってます。

AFAFと言ってはみたものの、やっぱり欲しいネクスト技術とリンクスが無視できず、「金は出す、うまくいったら企業連で口も出してやる。でも失敗したらお前らのせいな?」と握手。

ORCAvsアンサラー、そして「これ、衛星破壊砲用のアルテリアを作ったら終わりじゃね?」と思うようになってからは、「見かけオーメルの内部分裂」が逆流しています。

  • 2008/05/04(日) 15:44:03 |
  • URL |
  • #.zfh79b6
  • [ 編集]

最後の行動は、後に遺恨を残さない為の物ではないか、とも考察出来ます。
『最後の最後で、ORCAという存在がたった一人の男の自作自演であると覆してしまえば、後世の咎は全てオッツダルヴァとテルミドールという名が引き受ける事が出来る。
クローズ・プランを引き継いだ、最後の一人である『彼(プレイヤー)』は、最早選択の余地を奪われていたのだ』と。

また、ウィンDは彼が二役を演じていたのを承知していたようですし、多分
『ここで奴(プレイヤー)が果てるのならば、それでORCAも終わり。私も消えるとしよう。だが、奴が私の謀ごとこの状況を打倒すると言うので有れば、それを尊重する』
という条件で、『彼(プレイヤー)』という『二機でも勝算の薄い相手への、詰めの一手』を引き受ける交渉を持ちかけたのではないでしょうか。
二枚舌でランク1と最悪の反動家の二役をやってのけた男ですから、矜持の塊のようなウィンDにさえ条件を呑ませる位はやるでしょう。
……さぞ肝の冷える駆け引きであった事でしょうが。

  • 2008/05/04(日) 16:46:33 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

 すんげーコメントがついてる(笑) やはり、これは皆気になっている話題だったようですね。

>テスト先生
 うーん、その辺は戦闘中のアクシデントや、ネクストそのものの不具合、ということで簡単に片付けられると思います。
 何しろ、空中を凄まじい速度で機動する兵器です。砲弾がネクストのどの箇所に当たって、どのような破損をもたらしたかなんて、後々主人公機の戦闘記録を分析しても検証不可能でしょう。当のオッツダルヴァの機体は水中に没してしまっているわけですし。現実でも、航空機などの墜落原因を分析するにはその機のレコーダーのみでは不可能です。機体そのものを分析する必要があります。
 いかなネクストといえども、工業製品である以上故障とは無縁ではいられません、というか、そういったアクシデントはつきものです。そして、そういった可能性が「万に一つ」でもある以上、そしてステイシスが現に海中に没してしまっている以上、どれほど疑わしくても「オッツダルヴァ機は故障により海中に没した」と考えるしかないのですから。
 また、オッツダルヴァはそういった疑いを見越して、故障したように見せかける「細工」をメインブースターに施していた可能性もあります。そして海中に沈んだ芝居をうったのも、機体を調べられる危険を避けるためだったのではないでしょうか?


>エン
 いや、ホッとせんでも(笑) 自分のは妄想から出たただのたわ言ですので。
 クラニアム襲撃で、乙樽が出てきたのはなんだったんでしょうね? 主人公が邪魔だったともとれますし、ORCAの主導権をどちらが握るのか、それを決めるために戦いを挑んだようにも見えます。どうなんでしょ?
 カーパルス占拠では、どっちにせよ主人公は始末しなければならなかったんでしょうね。乙樽としても輝美としても、虐殺を行った主人公の行動は、とうてい容認できるものではなかったのだと思います。


>実は言うとホワイトグリントとオッツダルヴァ、テルミドールは全員同一人物なのだ!!!
 あるあ……ねーよwwwww


>WG撃破後のORCAお茶会にて、
 これはそこまでうがって考えなくても、単純に「自分が死ぬ芝居をうつのに、茶番劇をあそこまで念入りにしたのはやり過ぎだな」と、オッツダルヴァ(テルミドール)が自嘲していると解釈すればいいのでは。完璧主義者って自分でも言ってますし。
 んで、メルツェルの方は「(自分でやると言っておいて)よく言う。(あの茶番劇をお膳立てするために)誰が手間をかけさせたのか」と、オッツダルヴァに冗談半分、あきれ半分の言葉を言っているのではないかと。会話の節からするに、あの茶番の下準備をメルツェルにやらせたのでは?
 そして、「強いだけの阿呆でもないようだ」っていうのは、簡単なことです。強いだけで自分で考えることの出来ない、馬鹿なリンクスではない、という評なのでしょう。それはつまり、fA主人公がそこそこ頭が切れ、いずれオッツダルヴァ(テルミドール)とORCA旅団の真意に気づくかもしれない、ということなのでしょう。その時に、fA主人公がどちらの側に着くのかを、オッツダルヴァ(テルミドール)は見極めたかったのだと思いますよ。


>オーメルのORCA支援は、スパイゲームによる旧レイレナのオーメル支配、というよりも~
 ……ですね、そういう考え方もあると思います。と、いうより、そっちの方が矛盾が少ないかなあと思っちゃったり(笑)


>最後の行動は~
 うーむ、そこまでは考えていませんでした。

  • 2008/05/04(日) 19:14:38 |
  • URL |
  • 雑兵 #-
  • [ 編集]

「僕、雑兵さん見たいな人、好きですから・・・」

お久しぶりというかいつぞやのAMIDAです

まず自分の考察ですがオッツダルヴァがWGとの戦闘を行ったのは彼自身の私情へのケジメだったのではないかと、かつてレイレナードは「彼」に潰された過去があります、どうやらオッツダルヴァは「アナトリア失陥がに何を偉そうに」等について色々詳しい匂いを漂わせています、かつての仕えて企業を潰された怒りは相当なもの、ですが彼にはORCA、カラード等大きな荷を抱えている身、それ故に「オッツダルヴァとしての最後」を「彼」との戦いに選んだでは無いかと。えーとあと色々言いたい事あるんですけど長文になり過ぎる気がするので割合

  • 2008/05/05(月) 03:37:31 |
  • URL |
  • AMIDA #-
  • [ 編集]

こちらでは始めまして

>>オッツダルヴァは、恐らく「スパイ」であったのではないかと考えられないでしょうか。
>>獅子身中の虫、その組織に翻意したと見せかけ、本当の味方に情報を流す、いわゆる間諜です。
ORCAの所有する「エーレンベルグ(×3)」や「アレサ」を考えると、設計するにあたっての資料などは乙樽がOMELから持ってきた物かもしれませんね
エーレンベルグやプロトタイプネクスト、アレサなどは元々レイレナードが保有していたものですし、OMELに流れ込んだ元レイレナ技術者が乙樽と繋がっていれば設計資料ぐらい・・・
最初はOMELがORCAに協力して資材などを提供していると思いましたが(衛星兵器バラさないから宇宙進出やろうよ!みたいな)
エーレン防衛でOMELAFのUFOが出てくる辺り、違うのではないかとも思ってきてはいますね・・・

それでも、少佐ルートでは企業がORCAを黙認しようとした辺りから考えると企業側とORCAは何処で繋がっていた(乙樽以外にも)のではないかと思ってます

小説の続編楽しみにしておりますよ(´ω`)フヘヘヘ

  • 2008/05/05(月) 04:48:18 |
  • URL |
  • Rance #AO5SloaM
  • [ 編集]

>AMIDA
 嬉しいこといってくれるじゃないの……それじゃあ、とことん喜ばせて(ry
 ども、お久しぶりです。
 オッツダルヴァとしてのけじめをつけるために、ですか。そういうことも十分考えられるかと思います。なにやら、フィオナとアナトリア失陥に含むとこありげなセリフでしたしね。うん。乙樽にとって、レイレナードはそれほど大切な場所だったのでしょうか。


>Rance
 こちらでははじめましてー。
 そうですね、あの辺の元レイレナ製兵器の設計図やらなんやらは、乙樽とその協力者がオーメルから持ち出した、とも考えられそうです。
 それと、エーレンベルク防衛で便座AFが出てきたのは、オーメル以外(例えば企業連)が差し向けたのかではないでしょうか。なにしろあの便座(イクリプス)は普及型AFでして、開発した当のオーメルだけでなく、他企業にも数多くが配備されているみたいですし(あの時出てくる敵リンクスは、リリウムと王のBFFコンビですしね)

  • 2008/05/05(月) 12:38:49 |
  • URL |
  • 雑兵 #-
  • [ 編集]

個人的にはオッツダルヴァが最終局面で裏切ったのは己をORCAのうたう革命の核として残すためだったのではないかと思います。
そう考えると虐殺ENDでオッツダルヴァとして主人公粛清に動いた点も含めて納得が行くように思えるからです。 
 ORCAルートのラストミッション直前ですでに主人公と彼以外のORCA旅団は全滅している節の発言をミッションの依頼でしていますし、メルツェルが時を稼ぎ企業にアルテリア施設の無血開城の密約を結んだものの、ウィン・Dという予想外の要素(=ネクスト2機の介入)という状況に逢って、もはやクローズプランの確実な遂行は不可能と考え(、企業側のリンクスとしてこの戦争に幕を引き、自分の立場を強化して再び機会が来るまで雌伏しようとしたのではないでしょうか。
そう考えると虐殺ENDでオッツダルヴァが登場するのもうなずけるかと思います、虐殺をORCAの名でやらかした以上、暗黙とは言え企業との和議は水泡に帰したでしょうからやはり、クローズプランの継続は不可能になり、オッツダルヴァとして革命の種を守ろうとしたのでしょう。
また、主人公を売った背景(虐殺ENDでは背景もくそもないですが)ですが、企業の切り札であるアンサラーを撃破したり、大虐殺をやらかした主人公の存在は企業にとって利害が一致する思想を持ち優秀ながらもコントロール可能な程度の戦力であるオッツダルヴァよりもはるかに危険な存在であり、その撃破の為にはオッツダルヴァの恭順を受け入れることも辞さなかった(=主人公がORCAにいたからこそオッツダルヴァとしての復帰が認められた→主人公がウィン・D側についたENDで、オッツダルヴァの恭順は認められなかった)とも取れるかと思います。

  • 2008/12/13(土) 10:47:30 |
  • URL |
  • 一見さん #Ss1Fouh6
  • [ 編集]

通りすがり

もうだいぶ時間が経っていますが、、
ORCAルートの最後でオッツダルヴァが襲ってきた思惑についてです。

レイテルパラッシュとマイブリスを倒した主人公を
オッツダルヴァが倒せば、彼1人がその場に残ります。
後はクラニアムのエネルギーで衛星軌道掃射砲を撃てば、
クローズ・プランは完了。

主人公が衛星軌道掃射砲を撃ったことにし、
その後でオッツダルヴァが主人公を倒したことにすれば、
オッツダルヴァの今後の立場も安泰、といったところでは。

ウインDと主人公はオッツダルヴァとテルミドールが同一人物だと
知っているので、消しておく必要がありますよね。

  • 2009/05/29(金) 14:09:14 |
  • URL |
  • #a3VXqt5.
  • [ 編集]

WG vs ステイシス

ステイシス沈没の件ですが、WGが確実にブースターを打ち抜いているという情報があります。

  • 2009/06/08(月) 05:57:52 |
  • URL |
  • 紅月流石 #lEPD.dko
  • [ 編集]

まった古い記事にコメントがついてるなあ……(笑) 読んで頂いて感謝です。

>一見さん
そういう考え方もあるかもしれないです。明日のために、今日の屈辱を飲み込む……そんな選択を乙樽もしたのかもしれないですね。

>通りすがりさん
その考え方だと、乙樽がすんげえ腹黒の陰謀屋になっちゃいますね(笑)
自分の中では乙樽は潔癖な革命家というイメージなので、少しそぐわないかも。

>紅月流石 さん
その情報は初耳です。ソースなどが御座いましたら、教えてくれると嬉しいです。

  • 2009/06/15(月) 00:09:57 |
  • URL |
  • 雑兵 #t3mdpn8c
  • [ 編集]

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