ものかき雑兵日記

アマチュアでライトノベルを書いたりしている、へぼい物書きのブログです。当ブログでは小説に関する話題や、AC(アーマードコア)に関する話題などを掲載しております。

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AC考察11 リリウム・ウォルコットってどんな子?(ACfA)

 今回は、リクエストのあったBFFのリンクス、リリウム・ウォルコットに焦点を当ててみたいと思います。


 リリウム・ウォルコットってどんな子?


 はい、リリウムさんです。BFFが新たに見出したNo.2のトップリンクス、BFFの頂点に立つ女性、それが彼女です。以前に紹介したメイ・グリンフィールドと並んで、女性リンクスとしてfAでも人気を二分する子でもあります。つまり、フロム脳患者のみなさんに大人気ということ(ry


 以下、公式設定を引用します。

 名門ウォルコットに名を連ねる女性リンクス
 王小龍の秘蔵となるBFFの新しい王女だが
 たおやかな性質は、故メアリー・シェリーと趣を異にする
 重四脚との協働を想定した、前衛機を操る



 リリウムは故メアリー・シェリーに代わって選抜されたリンクスです。以前のBFFのトップリンクスであったメアリーを女帝とするならば、リリウムはさながら姫君という感じでしょうか。
 年齢は恐らく十代後半~二十代前半でしょう(一部では十代前半とかいう意見も聞かれますが)

 言動から察するに、物腰丁寧な、敬語を常に崩さない少女です。高貴な家の生まれらしく、その言葉の端々には矜持と義務感が漂っているように思われます。教育の度合いも高いがプライドも高い、そんな女の子なのでしょう(傲慢、という意味ではありません)


 リリウムは英国の名門ウォルコット家の出です。ウォルコットというのは、AC4における姉弟リンクス、フランシスカ・ウォルコット、ジーン・ウォルコットと同じ家系です。

 ここで疑問が浮かびます、リリウムと、フランシスカ・ジーン姉弟はどんな関係なのでしょう? 



 はっ! まさか、あの姉弟が禁断の関係の末に……




 と、いうのはないと思いますが。



 真面目に考えるならば、リリウムはフランシスカ・ジーンの歳の離れた妹、もしくはウォルコット姉弟の兄弟がもうけた娘(つまり姪)ということになるかと思います。

 妹という説なのですが、20近くも歳の離れた兄弟ってどーよ? っていう話になるわけでして……(fAが4から数十年後の話である以上、もっと離れている可能性もあります)
 まあ、こっちは望み薄ですかね。

 姪という説ですが、この場合は、ウォルコット姉弟は二人兄弟ではなく、他にも兄弟姉妹がいた、ということになるかと思います。どちらにせよ、年齢的には矛盾しないでしょう。

 他にも腹違いの兄弟じゃないのとか、そもそも直系じゃなくて傍系の子なんじゃないのとか、そもそもウォルコット兄弟の方が傍系だったんじゃ(ry という話も考えられると思いますが、面倒くさいので割愛。


 さて、リリウムの人となりですが、上でも書いたように、矜持と責任感を持つ、貴族の姫君です。
 恐らくは幼い頃から貴族としての教育を叩き込まれてきたのでしょう、物腰優雅な、マナーと作法をきちんと抑えた振る舞いを常日頃からしているのだと思われます。教養にも通じ、貴族女性としてのたしなみなどは一通りこなせるかもしれません。また、帝王学を叩き込まれたことも考えられます。
 社交界デビューは、この年頃ならすでに果たしていてもおかしくはありませんね。高価なドレスを身にまとい、華やかなパーティーで同じ上流階級の名士たちと語らいあうこともあるのではないでしょうか。

 また、彼女は実戦経験を持つリンクスでもあります。彼女の機体「アンビエント」はBFFの象徴です。
 その圧倒的なまでに絶大な戦闘能力と、歳若い姫君という要素、これにもし可憐な容姿が加われば、おそらくはBFFのアイドルになっているでしょうね。リリウムが視察に来たBFFの施設などは、それだけですごい盛り上がりを見せたのではないでしょうか。また、彼女の写真が、兵士の間で高額で取引されていたやもしれません。


 リリウムの性格はメアリーのように激しくはなく、姫君の名にふさわしい穏やかさであるかと思います。花に例えるならば一輪の百合でしょうか、リリウムという名前は百合の学名らしいですし、まんまですね(メアリーは毒々しいぐらいに真っ赤なバラでしょうかw)


 また、リリウムは王小龍に絶大な信頼を寄せています。王小龍は、彼女にとってリンクスとしての師であり、また教育係でもあったのではないでしょうか。
 リリウムの歳を考えれば、おそらくは生まれたときから王小龍と共にあったことが考えられます。そして彼女は王小龍の元で、リンクスとしての英才教育を受けてきたのでしょう。それが、No.2というfAでの評価に繋がっているのではないかと思われます。メアリーも王小龍に見出されたみたいですし、非常に胡散臭い爺さんですね王大人は^^



 さて、最後に自分が思った最大の問題点を一つだけ。


 それは、彼女がイギリス人であるということです。


 ……


 いや? だってあの「イギリス」人ですよ? 奇人変人を数多く生み出し、世界中に様々な伝説を残し、国民性から言ってもすさまじく奇矯な、あのイギリスの貴族。

 おかしい所が無い訳がありません、というか、確実にある。


 イギリスの食い物は「世界一まずい」と言われますが、それはこの時代でも変わってないでしょう。多分、食べ物には頓着しないんじゃないでしょうか。
 何しろ、伸びたスパゲッティの缶詰とかを売ってる国ですし、イギリス。

 三度の紅茶も欠かしてないでしょうねえ。ネクストには備え付けのティーポットがあるやもしれません(ちなみに、イギリスの戦車や装甲車には、備え付けのティーポットや、それを暖める電熱器が標準装備されていたりします。さらにいえば、レーション(戦闘糧食)一個につき、紅茶のパックが十個ぐらい入ってたりします)


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