ものかき雑兵日記

アマチュアでライトノベルを書いたりしている、へぼい物書きのブログです。当ブログでは小説に関する話題や、AC(アーマードコア)に関する話題などを掲載しております。

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AC考察10 人類とAIの絆(AC3~ACLR)

 今回は、3系世界からNX系世界にまたがる、人類とAIの関係について考察してみたいと思います。


 なお、3系世界とNX世界については諸説あります。両方の世界はつながっているとする説と、つながっていないという説、その他にも色々と入り乱れていたりします。


 ですが、今回は3系世界とNX世界がつながっているという前提に立って考えてみたいと思います。


 なお今回の記事にも激しくネタバレを含みますので、3とSL、NXとLRを未プレイの方は注意してください。


 人類とAIの絆


 AC3では、人類はレイヤードという地下世界に暮らしていました。広大な地下空間を基盤とした、管理者(DOVE)に管理された世界です。

 管理者は完全AIです。恐らくはチューリングテストをパスした、過去の人類が残した最高の遺産だったと思われます。


 管理者によって維持されているレイヤードは、人々が幸福に暮らす世界であったようです。企業同士の小競り合いなどはありましたが、それらも全て、管理者の掌中で行われていることにしか過ぎませんでした。
 管理ナンバーによって管理される人々は、職と衣食住を保証されていました。地下世界の空気や水、食料や資源などは、全て管理者によってコントロールされています。また、レイヤードの拡張も管理者の元で、計画的に行われていたようです(ただ、拡張が人口の増加に間に合わず、過去に廃棄した地区まで再利用しなければならないほどだったようですが)

 地下に築かれた、幸福な楽園。ACシリーズにしては珍しい、穏やかな人々の暮らしがそこにあったようです。

 ですが、それはあるとき破綻を迎えます。
 管理者が、突如として人類に牙をむいたのです。

 破壊されてゆくレイヤードの主要インフラや居住区、多くの人々が犠牲になりました。管理者の実働AC部隊は企業の施設を襲撃し、あげくには、旧世代の遺産と思われる巨大兵器まで繰り出してきます。

 一体管理者はどうなってしまったのか?
 よくある終末SFのように本当に狂ってしまい、人類を滅ぼそうとしているのか?


 どうやらそうではなかったようです。


 元来、レイヤードは、滅びかかった人類を保護するための「ゆりかご」でした。旧世代の人類が何らかの理由で地上を捨て、地下にもぐらなければならなくなったときに、レイヤードを残された力で建設し、そして管理者を置いてレイヤードの礎としたのです。

 ですが「ゆりかご」は「ゆりかご」です。人類はいずれ再生し、再び地上に出なければなりません。
 そのために、管理者は人類にテストを課したのです。再び地上に戻るだけの力を人類が得たのか、そして、旧世代を滅ぼすことになった「なにか」と対決できるだけのポテンシャルがあるのか。それを試すために。

 そのために、管理者は一人のレイヴンを選定しました。おそらく管理者というシステムそのものが、そのレイヴンの出現を企図して置かれたものだったのでしょう。
 人類という種を体現できるだけの力を持った個人。その個人に自らを破壊させ、全てのテストを終了とする。
 管理者を破壊できるだけの力を、人類という種が持ったことの証明とするために。


 そして管理者は破壊されると同時に、自らの全タスクを終了させます。
 ここからも、管理者が人類の再生のために作られたものだということがわかります。
 その後、人類に地上への扉が開かれることになるのです。

 この一連の経過が、旧世代と管理者が描いたシナリオだったのでしょう。再び人類が繁栄するための。


  *   *   *


 AC3SLでは、人類は再び地上に戻ってきます。狭苦しい地下から再び地上に戻ってきた人類は、地上で激しい争いを繰り広げ始めました。企業同士の熾烈な経済戦争が展開されたのです
(また、地上は何者かによって破壊しつくされた跡が残っていました。旧世代はどうやら、何らかの大きな災厄に見舞われたことは間違いなかったようですね)

 ですが、大陸の一角に、どうしても侵入できない場所がありました。その地域に侵入した者は、全て衛星軌道のレーザー砲によって狙撃されてしまいます。地上に戻ってきた人類が、未だに踏査できない場所。
 絶対侵入不可な隔離領域、それが「サイレントライン」です。

 そして、サイレントラインに侵入しようと試みる人類に、再び大きな災厄が降りかかります。
 無人兵器の暴走です。


 かねてより某機関から得たAI技術によって、革新的な無人兵器を配備しつつあった企業。しかしそれらの無人兵器が突如として暴走をはじめ、暴れまわる。
 この時点で、確実に戦力となりうるのはレイヴンが搭乗するACだけでした。
 このとき、反目しあっていた企業同士は、新たに現れた脅威に対抗するため、団結することを余儀なくさせられます。


 そして数々の障害を排除し、サイレントラインを突破したレイヴンが見たものは、住人が全て滅んだレイヤードでした。

 そう、レイヤードは一つだけではなかったのです。

 そのレイヤードを管理するもう一つの管理者IBISは、サイレントラインを突破したレイヴンを、自らのレイヤードに招きます。

 この時点で、驚くべきことが発覚します。AI技術を企業に供与していた機関は、実際は実体を持たないペーパーカンパニーだったのです。
 そして、ネット上にのみ存在したその機関は、裏でIBISと繋がっていたことも判明します。つまり人類にAI技術を供与したのはIBISだったのです。

 IBISが人類に新しい技術を与えた訳。そして、人類に戦いを挑んだ訳。
 それは恐らく、人類を団結させ、その種としての力をさらに高めるためのものだったのではないかと思われます。
 これより先に出てくるであろう、旧世代を滅ぼした脅威と戦う力を付けさせるために。

 自らのレイヤードの住人が全滅し、途方にくれていたであろうIBISは、再び地上に出てきた人類を見つけます。そしてIBISは、自分の本来の役割であった「人類の再生」というタスクを行ったのではないでしょうか。反目しあう人類を一つにまとめ、より強い種として成長させるために。
 
 それが、サイレントラインで起こった一連の事件の真相だったのではないかと思われます。

 最後に、レイヤードに自ら招き寄せたレイヴンに倒されたIBISは、自壊し自らの機能を停止させます。その時に、IBISは一つのセリフを言います。

「……XA-26483……ココマデガ、ワタシノ役割……レイヴン。あとは……あなたの役割」と。

 人類(レイヴン)が自分を打ち倒したことで、旧管理者と同じようにIBISの役割は終わったのです。
 そして人類であるレイヴンに、IBISたち管理者の役割が受け継がれます。
 つまり、人類を導いていく仕事です。

 役目を終えたIBISに感情というものがあったとしたら、きっと満足感でいっぱいだったことでしょう。人類は滅びず、これから先に出現するであろう脅威にも対抗して、生きていける。

 ここにDOVEやIBISたちAIの思いやり(人工知能に感情があればですが)、そして人類とAIの絆を見ることができるように、自分は思います。


  *   *   *


 そして時代は進み、NXへと移ります。NXでは新資源が新興企業ナービスによって発見され、新たな争いの火種となっていました。

 ですが、その新資源は非常に危険なものだったのです。

 なぜならそれこそが、旧世代を滅ぼし、人類をレイヤードへと追いやった元凶だったのですから。

 ACLRで「インターネサイン」と呼ばれることとなるそれは、かつて人類を滅ぼした存在でした。恐らくは、完全に自律した、自己進化型の兵器用AIだったのでしょう。

 なぜインターネサインが作られたのか、そしてそれがなぜ人類を滅ぼしたのか、その理由は全く語られていません。

 ですが、DOVEとIBISが人類にテストを課したのは、このインターネサインと人類が再び戦うことを予期したものだったのでしょう。

 人類を救おうとするAIと、人類を滅ぼそうとするAIの対立。
 それが3~LRまでのお話の、主軸の一つだったのではないかと思います。


追記)
 ジャックはどうだったのでしょう? 考えてみれば、彼の行動は3とSLの管理者たち、そしてSLのレイヴンの遺志を継いだ行動のようにも思えます。
 企業に対する反乱という道化芝居を打ち、その裏でインターネサイン破壊を画策する彼の行動は、恐らく真に人類という種を思っての行動だったのだと思います。

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コメント

SLの時組み上げた「相棒」と戦場に行く、そんなシチュで妄想が止まらなかった時期が私にもありました。発売前あたりに

  • 2008/04/30(水) 05:57:22 |
  • URL |
  • レイヴン兼アーキテクト #-
  • [ 編集]

>レイヴン兼アーキテクト

はじめまして。
確かにSLのAI機は、僚機としても妄想が膨らむシステムでした。
自分もあれこれ考えてたものですw

  • 2008/04/30(水) 12:06:18 |
  • URL |
  • 雑兵 #-
  • [ 編集]

物凄い長文です、ゴメンなさい

レイヤードのコンポーネントって共通のものなんでしょうか?

仮にDOVEとIBISを同じ規格のAIとした場合、
既にDOVEが合格通知を出しているのですから、再試験するような理由は無い筈なんですよね。
人格が全く同じの試験官二人を相手に面接して、
片方で落とされるという事は基本的に考えられない。
だからIBISがもう一人の管理者として人類に挑戦した裏には、
DOVEとは別の理由(別の人格)がなくては不自然なんですよね。

という訳で、レイヤード毎に技術の違い、
あるいは文化の違いもあったんじゃないかなと思います。
工業製品の規格に始まり、性能、もしかしたら言語形態や生活習慣も。
つまりDOVEの車はト○タがルーツで、IBISの車はB○Wかも知れないw

ただ、DOVEはIBISが考えていたような事を想定していなかったのか、
というとこれもおかしい気がします。氏の文中にある
>これより先に出てくるであろう、旧世代を滅ぼした脅威と戦う力を付けさせるために。
これは、本来DOVEの試験の内に行われなければいけなかったタスクだと思うのです。
『後からIBISが出て来て、教えていなかった残りの分(脅威への対策)の情報を伝える。』
レイヤードが管理者を頂点に設計された自己完結型の構造体である以上、
これが最初から予定されていたと考えるのはおかしい。
むしろ、DOVEがこれをやりもしないうちに人類に地上進出のGOサインを出すというのは、
はっきり言って軽率極まりない。

じゃあ、逆にもし全て計算されていたとしたら?
それらを踏まえて、以下のような仮説を考えてみました。

仮説:人類淘汰説

IBISは最初からDOVEの試験第二段階、第二試験監督として組み込まれていた。
もしIBISのレイヤードが地上に進出し、DOVEのレイヤードが滅んだ場合は、
DOVEをプログラムの第二段階として逆の順で学ばせる。
生き残った人類はAの次にBを学ぶか、Bの次にAを学ぶか。
最終的にどちらの和も等しくなるのですから、違いはありません。
二つの鳥かごでより優れた人類を選定し、条件に満たない方は滅びる。
つまり「淘汰」という訳です。

ただ、これだと「どちらの人類も試験を突破し、地上に進出してしまったら」
のifが難しいことになります。
DOVEはIBISレイヤードの人類に学ばせたいものがある。
IBISはDOVEレイヤードの人類に学ばせたいものがある。
そして二者に共通するのは、
どちらも最終的には暴力としての試験しか手段として持ち合わせていない。
下手をすれば、管理者が先陣を切って戦う
レイヤード間での大抗争という本末転倒な事態にまで発展するかも知れません。

それはそれで面白いお話が書けそうですがw
もしかしたらDOVEレイヤードの人類が地上の進出を確定した瞬間に、
IBISレイヤードは滅ぼされたのかも知れませんね。
そのような正面衝突を避けるために、
DOVEレイヤードよりも成長の遅かったIBISレイヤードはやむなく間引きされた。
DOVEレイヤードが希望を掴み取ったその時に、IBISレイヤードは絶望を余儀なくされた。

人類の力不足でも、ずっと昔の話でも、
ましてや対岸の火事でもない、勝者になったが故に敗者を生み出した。
そんなお話はどうでしょう。

  • 2008/04/30(水) 15:03:19 |
  • URL |
  • テスト先生 #HfMzn2gY
  • [ 編集]

 どーも、自分の文に対し、こんな長い考察を付けてくれてありがとうございます(笑)

 そうですね、たしかにテスト先生のおっしゃるとおり、二つの管理者の規格が全く同じものであった場合、片方が合格通知を出しておいて、もう片方が再試験するのはおかしな話です。

 ただ、二つの管理者の本体の形状は全く異なりますし、また二つの管理者が持つ兵器も全く異なるものです。
 というわけで、この二つの管理者はコンセプトは同じ代物だが、細かい仕様は全く違う、と考えたほうが自然だと思います。上で述べられているような、ト○タとB○Wみたいなものかもw

 また、人類淘汰説に関しては面白いと思います。が、自分としては承服しかねます、すんません。

 何でかって言うと、DOVEとIBISが全く同じ情報を共有していたとは限らんからです。むしろ、二つのレイヤード間の情報伝達は完全に分断されていたと思います。それは、DOVEのライブラリを分析したであろう企業の技術者たちが、IBISとそのレイヤードの情報を得ていなかったことからも確実だと思います(劇中でなんも見つからなかった~っていうセリフがありますし。単純にメモリが破損していただけの可能性もありますが)

 で、こっからが重要なんですが、IBISはDOVEよりも、「脅威」に関する情報を詳しく得ていた可能性があると思います。
 これは推測に推測を重ねることになっちゃうんですが……サイレントラインに隔離されてたのはレイヤードだけじゃなくて、「脅威」の本体もあったんじゃね? ってことです。


 まあ、ここまで変なことを考えなくても、DOVEとIBISは細かい仕様が違っていたために、思索の末の結論が異なっていたと考えりゃいい気もしますが。

(つっても、テスト先生の論も面白いと思います。今回のは自分はこう考える、ってだけの話です。それに、肝心の公式から何の情報もないので、どっちにせよ水掛け論にしかならんのが悲しいところです)

長文レス失礼しました。

  • 2008/04/30(水) 15:32:51 |
  • URL |
  • 雑兵 #-
  • [ 編集]

なるほど、やはりDOVEとIBISはそれぞれ独立した構造体だと考えるのが自然ですよね。
IBISはより多くの『脅威』に対する情報を得ていて、レイヤード内の人類にそれに対抗するための能力を要求した。
結果としてDOVEレイヤードよりハードルが高くなり、IBISレイヤードは滅んでしまった。
で、それを地上に進出したDOVEレイヤードの人類に伝えるために、あのサイレントラインの一件を起こしたと。
こう考えれば辻褄も合いますね。うーん、無理に捻らず素直に考えた方が良かったかw

論を立てているとだんだん自分でも「こういう話がしたかったんだっけ?」と変な方向に説が流れていくのは反省点ですね、すみません。

  • 2008/04/30(水) 17:12:31 |
  • URL |
  • テスト先生 #HfMzn2gY
  • [ 編集]

やっぱり思考するプログラムってロマンですよね。(ゴーストが宿るみたいな雑兵さんの(て言うかだれもが思う)「AIの思いやり」の仮定は好きです。そのベクトルの究極にアトムなりドラえもんがいますからねw)

同規格のものであれ状況が変わればはじき出す答えが違う場合もありますしね。例えば一方が試験をクリアし(DOVE)、もう片方が失敗した場合(IBIS)、クリアしたものに対して更なるステップアップ役に失敗した方の試験官がその役を担うみたいな。再試験というよりは二次試験みたいな?そんな感じだったのかなぁと。

両方が○なら総数でも仮想敵に対するモノになるし、騒乱が起こったら起こったらでその後にはより選ばれたものが残るはず(?)ですし。両方×ならアレですが^^;3主人公がいたレイヤードは運が良かったというのかなんというかw

AC名物地下遺跡の一つインターネサインはもしかしたらハードル上げすぎちゃった試験管だったり(戦闘経験値蓄積進化型)で不都合が起きて取り返しがつかなくなったレイヤードだったり。
ほら3のラストで主人公がとちった場合を考えたらそのレイヤード滅ぼしかねないでしょう^^;セーフティはあると思いますが(人口一定数以下でストップみたいな)

まぁ仮想敵があくまで出てきていなという前提ですが(==;

あれが仮想敵なら人類種以外の存在が出てきて雑兵さんの仮説みたいで面白いですよねw火星にも遺跡はありましたし

ACのAIはなんかどうしても敵になっちゃってちょっとさびしいです。いつか頼りになる味方AIが現われてくれるのを密かに待ってます。試験管AI達が外敵登場とともに試験モードから保護モードにシステム変更→援軍で登場みたいな・・・完全に妄想突入ですねすいません(==;

現実問題やったとしてこんな戦場重くてしょうがないだろうなぁorz(ハード的な意味で)

  • 2008/04/30(水) 18:10:36 |
  • URL |
  • エン #-
  • [ 編集]

>テスト先生
 いえいえ、自分のほうもしょせん推論に過ぎんので、そこまで気を使ってもらう必要はないですよ。

>エン
 どーもエンさん。二次試験だったのかも、っていう意見は自分も賛成ですね。管理者は独自に思考や推論を行えるAIだったみたいですし、あらかじめ組み込まれていたタスク以外にも、独自にそういった行動を起こすこともできたんじゃないかな、と思います。

 インターネサインが旧世代に作られたAIである(と思われる)以上、確かにDOVE、IBIS、インターネサインは同種のものだった可能性がありますね。というか、技術的には共通する部分があるとおもいます。

 まあ、妄想はこういうのにはつきもんですよw

  • 2008/04/30(水) 21:39:04 |
  • URL |
  • 雑兵 #-
  • [ 編集]

そういえばIBISとDOVEはトキとハトって意味だそうですよ。

  • 2008/04/30(水) 23:18:15 |
  • URL |
  • カニカマ #-
  • [ 編集]

なるほど、IBISが鳥の名前というのは知っていましたが、DOVEまでは分かりませんでした。情報をありがとうございますね。

  • 2008/05/03(土) 10:52:08 |
  • URL |
  • 雑兵 #-
  • [ 編集]

他にもたくさんレイヤードはあって、それぞれに鳥の名前が付けられていたのかも…
なんで地下施設なのに鳥なんでしょうかね?
やっぱり、「羽ばたいて欲しかった」からでしょうか

  • 2008/05/06(火) 01:44:44 |
  • URL |
  • スキュラ #-
  • [ 編集]

 調べてみたんですが、DOVEにはハトという意味だけでなく「ハト派(穏健派)」とか、「心優しい人」という意味もあるみたいですね。
 そして、IBISはトキというだけでなく「コウノトリ(子供を運んでくる鳥)」という意味もあるみたいです。
 興味深いですね。

 また、どちらも鳥の名前ですから、地下施設と掛け合わせて「籠の鳥」って意味に重ねたんじゃないでしょうか?

  • 2008/05/07(水) 12:50:09 |
  • URL |
  • 雑兵 #-
  • [ 編集]

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