ものかき雑兵日記

アマチュアでライトノベルを書いたりしている、へぼい物書きのブログです。当ブログでは小説に関する話題や、AC(アーマードコア)に関する話題などを掲載しております。

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(自分なりの)面白い話の書き方 10.最後に

最後に

 ここまで私の記事を読んでくださった方、ありがとうございました。

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(自分なりの)面白い話の書き方 9.自分の「面白い」を、常に開拓しよう

自分の「面白い」を、常に開拓しよう

 自分の好奇心をいかに広げ続けることができるか? を常に己に問い続ける必要があると思います。

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(自分なりの)面白い話の書き方 8.お話の「原点」を学びましょう

お話の「原点」を学びましょう
 某監督の方が「アニメを作りたいなら、アニメを見るな」と発言なさっていたことがあったかと思います。

 これについてはネット上でも賛否両論あったかと思いますが、私としてはその通りだ、と思わざるを得ませんでした。

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(自分なりの)面白い話の書き方 7.それでもやっぱり大切な、書き手の経験

それでもやっぱり大切な、書き手の経験
 とまあ、ここまで「(自分なりの)面白い話の書き方」について、技術論に終始してきました。

 でもですね、やっぱりですね、書き手の「経験」というのも物凄く大切なんですよ。

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(自分なりの)面白い話の書き方 6.「面白い話」を作るためには、何を参考にするべきなのか?

「面白い話」を作るためには、何を参考にするべきなのか?

 先ほど紹介した二冊の書籍が、ハリウッド映画の脚本関係のものだと知って驚かれた方もいるんじゃないかと思います。

 これには理由があります。

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(自分なりの)面白い話の書き方 5.参考文献について

参考文献について

 実はですね、今回の話には元ネタとなった書籍があります。

 この記事を読むだけでなく、元ネタに当たってみて自分でさらに研究や分析を進めたい、と思っておられる方もいらっしゃると思います
 
 以下に、今回の記事の元となった書籍を紹介します。


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(自分なりの)面白い話の書き方 4.「人間ドラマ」を効果的に描くために~お話の組み立て方

「人間ドラマ」を効果的に描くために~お話の組み立て方

 以上、「人間」というものをいかに描写するべきか、私の持論を書きました。

 しかし、ですね、この「人間ドラマ」というのもですね、話の筋の組み立て方がマズイと、途端に陳腐なものになります。


 どんな話の組み立て方がマズイのかというと、「先の展開が読めてしまう」話です。

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(自分なりの)面白い話の書き方 3.人間を描く上で大切な要素 まとめ

まとめ

 今までの話をおさらいしてみます

 ①人物の設定
  血肉を持った人物を作りましょう。
  人物には容姿や性格だけでなく、その人物の核となる人生を作り込みましょう。

 ②人物の葛藤
  人物に内面的・外面的な葛藤を設定しましょう。
  悩み苦しみながら、しかしその障害に抗う様を描写しましょう。

 ③人物の変化
  人物を、お話を通して変化させましょう。
  葛藤を克服して変化してゆく過程をお話の中で描写し、永久に変化したという証拠をお話の山場で示しましょう。


 こんなところでしょうか。以上が、私が考える「人間を描く上で大切な要素」でした。

 名作・傑作と呼ばれている作品を、上の三つの観点から見直されてみるといいかもしれません。
 名作・傑作が上の三つの観点に当てはまることがいかに多いかが、分かっていただけるのではないかと思います。

(自分なりの)面白い話の書き方 3.人間を描く上で大切な要素 ③人物の変化

③人物の変化

 さて、前回の記事では「人物の葛藤」を扱いました。

 そして「人物の葛藤」は今回の記事のテーマである「人物の変化」と密接に関わっています。

 何故ならば、人間は何らかの内面的・外面的圧力がなければ、なかなか変化できない存在だからです。
 大抵の場合変化は大きな痛みを伴いますから、変化を無理やり起こさせるためには何らかの強制力が必要になるのですね。

 その内面的・外面的圧力を生み出すのが、前述した「葛藤」なのです。

 つまり、葛藤が原因で、変化が過程と結果、ということですね。


 さて……今回のテーマである「人物の変化」ですが、これが今回の「面白い話の書き方」の核です。

 「面白い話」を書くために最も重要となる部分であり、私が10年かけてやっとたどり着いた答えです。

 というわけで、自分の発見を大出血サービスで洗いざらいぶちまけちゃいましょう。

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(自分なりの)面白い話の書き方 3.人間を描く上で大切な要素 ②人物の葛藤

②人物の葛藤

 人間の葛藤が、面白い話を書く上では非常に重要な要素となります。

 葛藤には主に二種類ありますね。

a)内面的な葛藤

b)外面的な葛藤

 です。
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(自分なりの)面白い話の書き方 3.人間を描く上で大切な要素 ①人物の設定

①人物の設定

ストーリーを書く際には、誰もが登場人物の設定を作ると思います。主人公、ヒロイン、脇役、悪役、etc……

そういった登場人物の設定は、どれぐらい決めるべき事項があるのでしょうか、ちょっと列挙してみましょう。

a)性別
b)容姿(顔、髪型、体型、服装etc)
c)性格
d)趣味・嗜好
e)環境(生まれ、人間関係etc)
f)人生

大まかに分けるとこんなものですか。上記のうち、a)~e)は上手く設定できている人が多いです。性別は勿論のこと、容姿や性格を微細に描写する作品は数多くあります(中には人物の画面描写さえできていない作品がありますが)

しかし、「f)人生」は?

私が思うに、これが人物を設定する上で最も重要な、ですが最も見落とされやすい部分です。

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(自分なりの)面白い話の書き方 2.人はお話のどこを「面白い」と感じるのか?

人はお話のどこを「面白い」と感じるのか?

ズバリお答えしましょう。

それは「人間ドラマ」です。

…………

……

あ、今「何を当たり前のことを」と思ったでしょ?

まあまあ、もうちょっとだけ話を聞いてください。

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(自分なりの)面白い話の書き方 1.はじめに

 長らくご無沙汰しておりました、雑兵です。

 本日は「(自分なりの)面白い話の書き方」と題しまして、面白いストーリーはどのようにすれば書くことができるのか? という疑問に、私なりの方法論で回答してみたいと思います。


 何だか、前に書いた記事と被っていると思われる方もいるかもしれないですが、今回の記事は、以前書いた記事をより改良し・発展させた内容になっています。ですので、全く同じことを書くわけではありません。


 また、注意していただきたいのは、今回のお話は「文章の書き方」や「小説の書き方」について論じるものではない、ということです。

 どのようにすれば面白いストーリーを描けるのか? が今回のテーマです。

「文章の書き方」や「小説の書き方」を知りたい方は、他に質の高いコンテンツがネット・書籍を問わず存在していますので、そちらをご覧になることをおすすめします。





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