ものかき雑兵日記

アマチュアでライトノベルを書いたりしている、へぼい物書きのブログです。当ブログでは小説に関する話題や、AC(アーマードコア)に関する話題などを掲載しております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ENCOUNTER」を小説家になろうに投稿しました

表題の通り、「ENCOUNTER」を小説家になろうに投稿しました。

URLは以下の通りです。
http://ncode.syosetu.com/n7997bp/

当作品の内容は予告無しに変更・削除される場合があります、
ご了承ください。

ご意見・ご感想等をお待ちしております。
(小説家になろう、で感想を書き込めない方は
 こちらのブログにでも書き込んでいただけると嬉しいです)


以上です。
スポンサーサイト

小説における「戦闘シーン」は、必ず物語に寄与するものでなければならない

よく、小説(に限らず色んなエンターテイメント)を見ていて、戦闘がつまらない作品に出会うことがあります。

では、なぜ戦闘がつまらなく感じてしまうのでしょうか?

戦闘シーンが稚拙だから?
登場人物のセリフ回しが下手だから?
けれん味のあるギミックや技巧が生かされてないから?

私はこのどれも違うと思います。

なぜ戦闘シーンがつまらなく感じるのか、それは
「その戦闘シーンの中で物語が進展していない≒登場人物たちのドラマが進展してない」からであると私は考えています。

誰それが互いに戦って、どちらかが勝って、負けて、そうした事実が羅列されているだけの戦闘シーンというのは、非常に退屈です。
なぜなら、読者(私も含め)は戦闘そのものを話の中に求めているのではなく、戦闘によって動いてゆく物語、ひいては登場人物の心情や、人物同士の交流や軋轢を求めているからです。

退屈な戦闘シーンというのは、往々にして物語が停滞しています。ぶっちゃけあってもなくても同じようなものです。あってもなくても同じなら、読まなくて済む分戦闘シーンそのものが無い方が遙かにマシです。

つまり逆に言えば、その小説において戦闘シーンを出したいのなら、その戦闘シーンが物語において必須のものでなければならない、ということです。
(これは他の、戦闘以外のシーンについてもいえることですが……物語に寄与しないシーンは蛇足であり、贅肉でしかありません。小説におけるシーンというものは、その全てが物語に寄与しているべきであり、またそうさせるべきなのだと考えています)

小説書きが自分に才能がないことを痛感する十の場面

いわゆる「あるあるネタ」です。
笑って読んでもらえれば幸いです。


1.頭の中で描いていた話を実際の文章に落としてみたとき。

2.とっさにシーンを表現する適当な文言が出てこないとき。

3.自分の文章を読み返してみて、同じような表現が多々散見されるとき。

4.イケてる場面を思いついても、その場面と場面をつなぐのに苦労するとき。

5.あるネタを思いついて、その後他人の作品とネタが丸被りしていることに気付くとき。

6.他人の作品を読んで、その面白さに舌を巻くとき。

7.そもそも書きたい話が何も思い浮かばないとき。

8.書き終えた作品を読み返してみて、その作品がどうしようもないぐらいつまらないことに気付いたとき。

9.「つまらない・微妙」という感想をもらったとき。

10.新人賞に落選したとき。


(紹介記事)榎本憲男氏によるストーリー創作講座togetterまとめ

今回は、ネット上を徘徊していて見つけた、ストーリー創作講座についての紹介です。

リンクはこちら

「chimumu」さんのまとめ
http://togetter.com/id/chimumu?page=1

映画監督・榎本憲男氏が、私が以前にこちらの記事で紹介した「ハリウッド・リライティング・バイブル」を元に、
とても分かりやすくストーリーのテクニックを解説されています。
(ストーリー第1回目~ストーリー第13回目、まで記事があります)
「ハリウッド・リライティング・バイブル」は現在絶版の状態になっていますので、
本を入手できなかった方にも朗報です。

小説だけでなく、何らかの物語を書く際に大いに参考になること請け合いです。
ぜひご覧になってみてください。

新作執筆の現状報告

長らくご無沙汰しておりました、雑兵です。
執筆の進捗報告です。

現在の所、全体に対して九割の執筆が完了しております。
残り一割についてラストスパートをかけています。

しかし長い……書いても書いても終わる気がしないんですがこれw
モチベがやや下がり気味な所もありますが、自分を叱咤して書き進める所存です。

以上です。

(自分なりの)面白い話の書き方 10.最後に

最後に

 ここまで私の記事を読んでくださった方、ありがとうございました。

【“(自分なりの)面白い話の書き方 10.最後に”の続きを読む】

(自分なりの)面白い話の書き方 9.自分の「面白い」を、常に開拓しよう

自分の「面白い」を、常に開拓しよう

 自分の好奇心をいかに広げ続けることができるか? を常に己に問い続ける必要があると思います。

【“(自分なりの)面白い話の書き方 9.自分の「面白い」を、常に開拓しよう”の続きを読む】
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。