ものかき雑兵日記


コメント

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やっぱり思考するプログラムってロマンですよね。(ゴーストが宿るみたいな雑兵さんの(て言うかだれもが思う)「AIの思いやり」の仮定は好きです。そのベクトルの究極にアトムなりドラえもんがいますからねw)

同規格のものであれ状況が変わればはじき出す答えが違う場合もありますしね。例えば一方が試験をクリアし(DOVE)、もう片方が失敗した場合(IBIS)、クリアしたものに対して更なるステップアップ役に失敗した方の試験官がその役を担うみたいな。再試験というよりは二次試験みたいな?そんな感じだったのかなぁと。

両方が○なら総数でも仮想敵に対するモノになるし、騒乱が起こったら起こったらでその後にはより選ばれたものが残るはず(?)ですし。両方×ならアレですが^^;3主人公がいたレイヤードは運が良かったというのかなんというかw

AC名物地下遺跡の一つインターネサインはもしかしたらハードル上げすぎちゃった試験管だったり(戦闘経験値蓄積進化型)で不都合が起きて取り返しがつかなくなったレイヤードだったり。
ほら3のラストで主人公がとちった場合を考えたらそのレイヤード滅ぼしかねないでしょう^^;セーフティはあると思いますが(人口一定数以下でストップみたいな)

まぁ仮想敵があくまで出てきていなという前提ですが(==;

あれが仮想敵なら人類種以外の存在が出てきて雑兵さんの仮説みたいで面白いですよねw火星にも遺跡はありましたし

ACのAIはなんかどうしても敵になっちゃってちょっとさびしいです。いつか頼りになる味方AIが現われてくれるのを密かに待ってます。試験管AI達が外敵登場とともに試験モードから保護モードにシステム変更→援軍で登場みたいな・・・完全に妄想突入ですねすいません(==;

現実問題やったとしてこんな戦場重くてしょうがないだろうなぁorz(ハード的な意味で)
04/30 18:10 By:エン URL
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なるほど、やはりDOVEとIBISはそれぞれ独立した構造体だと考えるのが自然ですよね。
IBISはより多くの『脅威』に対する情報を得ていて、レイヤード内の人類にそれに対抗するための能力を要求した。
結果としてDOVEレイヤードよりハードルが高くなり、IBISレイヤードは滅んでしまった。
で、それを地上に進出したDOVEレイヤードの人類に伝えるために、あのサイレントラインの一件を起こしたと。
こう考えれば辻褄も合いますね。うーん、無理に捻らず素直に考えた方が良かったかw

論を立てているとだんだん自分でも「こういう話がしたかったんだっけ?」と変な方向に説が流れていくのは反省点ですね、すみません。
04/30 17:12 By:テスト先生 URL
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 どーも、自分の文に対し、こんな長い考察を付けてくれてありがとうございます(笑)

 そうですね、たしかにテスト先生のおっしゃるとおり、二つの管理者の規格が全く同じものであった場合、片方が合格通知を出しておいて、もう片方が再試験するのはおかしな話です。

 ただ、二つの管理者の本体の形状は全く異なりますし、また二つの管理者が持つ兵器も全く異なるものです。
 というわけで、この二つの管理者はコンセプトは同じ代物だが、細かい仕様は全く違う、と考えたほうが自然だと思います。上で述べられているような、ト○タとB○Wみたいなものかもw

 また、人類淘汰説に関しては面白いと思います。が、自分としては承服しかねます、すんません。

 何でかって言うと、DOVEとIBISが全く同じ情報を共有していたとは限らんからです。むしろ、二つのレイヤード間の情報伝達は完全に分断されていたと思います。それは、DOVEのライブラリを分析したであろう企業の技術者たちが、IBISとそのレイヤードの情報を得ていなかったことからも確実だと思います(劇中でなんも見つからなかった〜っていうセリフがありますし。単純にメモリが破損していただけの可能性もありますが)

 で、こっからが重要なんですが、IBISはDOVEよりも、「脅威」に関する情報を詳しく得ていた可能性があると思います。
 これは推測に推測を重ねることになっちゃうんですが……サイレントラインに隔離されてたのはレイヤードだけじゃなくて、「脅威」の本体もあったんじゃね? ってことです。


 まあ、ここまで変なことを考えなくても、DOVEとIBISは細かい仕様が違っていたために、思索の末の結論が異なっていたと考えりゃいい気もしますが。

(つっても、テスト先生の論も面白いと思います。今回のは自分はこう考える、ってだけの話です。それに、肝心の公式から何の情報もないので、どっちにせよ水掛け論にしかならんのが悲しいところです)

長文レス失礼しました。
04/30 15:32 By:雑兵 URL
[物凄い長文です、ゴメンなさい]
レイヤードのコンポーネントって共通のものなんでしょうか?

仮にDOVEとIBISを同じ規格のAIとした場合、
既にDOVEが合格通知を出しているのですから、再試験するような理由は無い筈なんですよね。
人格が全く同じの試験官二人を相手に面接して、
片方で落とされるという事は基本的に考えられない。
だからIBISがもう一人の管理者として人類に挑戦した裏には、
DOVEとは別の理由(別の人格)がなくては不自然なんですよね。

という訳で、レイヤード毎に技術の違い、
あるいは文化の違いもあったんじゃないかなと思います。
工業製品の規格に始まり、性能、もしかしたら言語形態や生活習慣も。
つまりDOVEの車はト○タがルーツで、IBISの車はB○Wかも知れないw

ただ、DOVEはIBISが考えていたような事を想定していなかったのか、
というとこれもおかしい気がします。氏の文中にある
>これより先に出てくるであろう、旧世代を滅ぼした脅威と戦う力を付けさせるために。
これは、本来DOVEの試験の内に行われなければいけなかったタスクだと思うのです。
『後からIBISが出て来て、教えていなかった残りの分(脅威への対策)の情報を伝える。』
レイヤードが管理者を頂点に設計された自己完結型の構造体である以上、
これが最初から予定されていたと考えるのはおかしい。
むしろ、DOVEがこれをやりもしないうちに人類に地上進出のGOサインを出すというのは、
はっきり言って軽率極まりない。

じゃあ、逆にもし全て計算されていたとしたら?
それらを踏まえて、以下のような仮説を考えてみました。

仮説:人類淘汰説

IBISは最初からDOVEの試験第二段階、第二試験監督として組み込まれていた。
もしIBISのレイヤードが地上に進出し、DOVEのレイヤードが滅んだ場合は、
DOVEをプログラムの第二段階として逆の順で学ばせる。
生き残った人類はAの次にBを学ぶか、Bの次にAを学ぶか。
最終的にどちらの和も等しくなるのですから、違いはありません。
二つの鳥かごでより優れた人類を選定し、条件に満たない方は滅びる。
つまり「淘汰」という訳です。

ただ、これだと「どちらの人類も試験を突破し、地上に進出してしまったら」
のifが難しいことになります。
DOVEはIBISレイヤードの人類に学ばせたいものがある。
IBISはDOVEレイヤードの人類に学ばせたいものがある。
そして二者に共通するのは、
どちらも最終的には暴力としての試験しか手段として持ち合わせていない。
下手をすれば、管理者が先陣を切って戦う
レイヤード間での大抗争という本末転倒な事態にまで発展するかも知れません。

それはそれで面白いお話が書けそうですがw
もしかしたらDOVEレイヤードの人類が地上の進出を確定した瞬間に、
IBISレイヤードは滅ぼされたのかも知れませんね。
そのような正面衝突を避けるために、
DOVEレイヤードよりも成長の遅かったIBISレイヤードはやむなく間引きされた。
DOVEレイヤードが希望を掴み取ったその時に、IBISレイヤードは絶望を余儀なくされた。

人類の力不足でも、ずっと昔の話でも、
ましてや対岸の火事でもない、勝者になったが故に敗者を生み出した。
そんなお話はどうでしょう。
04/30 15:03 By:テスト先生 URL
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>レイヴン兼アーキテクト

はじめまして。
確かにSLのAI機は、僚機としても妄想が膨らむシステムでした。
自分もあれこれ考えてたものですw
04/30 12:06 By:雑兵 URL
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